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ささ川

  • 2008.09.10 Wednesday
  • 23:59
大盛新川通り沿いの、手稲にある「そば処 ささ川」は、もう何年も前から気になっていたお蕎麦屋さん。今日は近くにいて、ふと思い出して、そしてお蕎麦な気分だったのでタイミングはバッチグー(←死語)。行ってみることに。手稲区手稲前田11条10丁目1-11。初。

今まで車から走りながらチラっとしか見た事が無いからわからなかったけど、思ったより駐車場は広く、また、店の後ろにも駐車場があって、おそらく車をとめるには心配いらないだろう。ありがたい。
店の中は和風の造りで、まん中に炉辺があったりと、なかなかいい雰囲気。
初めてのお蕎麦屋さんだからいつものように、「大盛り」を注文。

「ささ川」の大盛りはせいろが3枚で、迫力があっていい!
蕎麦は中太の珍しい平打ちの蕎麦!!しかも角が丸みを帯びた珍しい平打ち蕎麦。

さっそく食べると、見た目のゴツさとは裏腹に意外や食べやすい。
少しコシがあり、蕎麦の香りもよくておいしいお蕎麦だ。

つゆは濃い目でしっとりと甘みが強い。

せいろ3枚のお蕎麦って、せいろを一枚づつ減らしていく過程がなんか好き。
量はあったけど、最後まで全然飽きずに美味しかった。

後から調べて分ったのは、このお店は天ぷらが有名みたい。
いい場所にあるからね、また絶対食べに来るね。

もりそば 550円
大盛り +150円
計 700円

なみ喜 篠路店(3)

  • 2008.09.01 Monday
  • 23:59
鳥天板中週末に暴飲暴食をして、まだなんとなく胃がダルい月曜日。
昼ごはんは食べなくてもいいかなとか思うほどだったのに、近くにいたからという曖昧な理由だけで「なみ喜 篠路店」へ。北区篠路1条1丁目2-5。10か月ぶり。3回目。

なみ喜といえばやっぱり「板そば」。絶対に食べたい一品!!
それも超大盛りの「板ちゅう」を食べるに限る!!!
プラス、なみ喜名物の「鳥天」を食べちゃったらちょっと多すぎかな??

まぁいいや!久し振りだから「鳥天 板ちゅう」頼んじゃえーー!!!!!

15分程して運ばれてきた「鳥天 板ちゅう」を見て、・・・やっぱり後悔。やっぱり半端じゃない「ヒドイ」ほどの量!!!そ、そういえば胃がダルいのをすっかり忘れていて、勢いで「鳥天板ちゅう」頼んじゃったよ。。。
せいろの代わりに板にそばをのせるという山形名物の「板そば」。
その中でも通常のセイロの2人前程度の量だという「板ちゅう」は、圧巻!
写真じゃわかりにくいけど、割りばしと比べてみて!すごい量でしょ!!!

なみ喜のお蕎麦は10割蕎麦で、食べると野趣溢れる香りと、ボソボソっとした喉越しがして独特な味がするお蕎麦。美味しいんだこれが!!!
鳥天は、一口じゃ食べられないほど大きな鳥の天ぷらが4枚。これもかなりの量で、最後の4枚目とかはもうかなりキツイ!

〆はポタージュ系と称される、とろとろのそば湯。絶品!

蕎麦も鳥天もとっっても美味しかったけど、今日は体調が悪かったから最後はおなかいっぱいで食べるのが大変だったぁ。

次回からはきちんとおなかと、注文する量を考えなきゃダメだな。反省。

鳥天 板ちゅう 1050円

前回のなみ喜篠路店の様子はこちらから

そばの葵

  • 2008.08.28 Thursday
  • 23:59
大盛り月寒の「そばの葵」。
その名前通り、水戸黄門でおなじみの「葵の御紋」がどーんと掲げられていて、思わず「この紋所が目に入らぬか」的な威厳を感じてしまうお蕎麦やさん。豊平区月寒西2条10丁目2-58 葵ビル。初。

お店の中は和風のファミレスのような、テーブルごとに仕切られたボックス席のようになっていて、家族で、または大勢で来てもしっくりと来やすそうな感じ。(しかし、いつも感じるんだけど、昼のお客さんがたくさん入る時間に、大きな4人掛けのテーブル席に一人で座るというのは、申し訳ない気がして忍びない。。。)。

メニューはセットメニューが充実していてそそられるんだけど、やっぱりいつもの「大盛り」を注文。

大盛りのせいろの横には、サービスなのかな?タヌキのかわいらしい器に天かすが盛られてやってきたから感動!ずいぶんとまぁ粋ことを!!(・・一応解説するけど、「天かす」のことをおそばでは「たぬき」って言うんだよ。「たぬきそば」って言うっしょ。)おかげでテンション上がっちゃったよ!!!

さて肝心の蕎麦。
中細の、やや白みがかった蕎麦。
食感、のどごし、思ったより悪くない。けっこういける!!

つゆは濃いめのやや辛で、けっこう好きな感じ。
でもせっかく濃いめの辛いつゆなのに、そば猪口が大きいからたくさんつゆを入れなきゃ食べにくいってのがちょっと粋じゃないなぁ。。

でもほんと思っていたより美味しかったから、普段使いに使えるなぁと思う。
セットメニューに興味があるから、今度はセットメニューを食べてみようかな。

大盛り 660円

州(2)(ライジングサン2008)

  • 2008.08.17 Sunday
  • 23:59
ぶっかけそばライジングサンロックフェスティバル。2日目の夕方くらい。おなかがすいたから何か食べたいな・・・。

そう思った時に思い出したのは、昨日行った「そば処 州」
前の記事に書いたとおり知り合いが何人かいて、昨日「あと10回は来てね!」と軽い冗談(目は本気)を言われたし、日頃お世話になってるし、もう一回くらい食べに行こう!

昨日はカレーを食べたから、今日はおそば。
「冷やしぶっかけたぬきそば」・・・だったかな?を注文。

もちろんこんな屋台形式だし、味は普通。
でも昨日からずーっと飲みまくってる僕の胃にはやさしく、負担のかからない美味しいお蕎麦なのでありました。

 冷やしぶっかけたぬきそば 500円

前回の「そば処 州」(RSR2008)の様子はこちらから

叶庵(11)

  • 2008.07.17 Thursday
  • 23:59
とりもつ 手打3週間前に食べたばかりだし、当分ここに来るつもりはなかったのだけど、同僚がどうしてもと言うのでやってきました。豊平の「叶庵」です。豊平区豊平6条10丁目3-3。3週間ぶり、11回目。

前回来てからまだ3週間しか経っていないから、まだまだ舌や脳に、鮮明な味の記憶が残っていて、正直食べたいとはこれっぽちも思わないんだけど、それでもやっぱり注文してしまったよ。大好きで、且つ、ここ叶庵でしか食べることができないスペシャリテ、「とりもつそば(手打ち)」。

7月という暑い夏真っ盛りに食べる熱々の「とりもつそば」は強烈で、食べているそばからグングン体力が回復しているのを感じるほどにパワフル!!

食べても食べても無くならない大量、且つ、様々な部位のとりもつも、がっちり太い蕎麦も、程よく甘めのつゆも、どれもほんと旨い。

「叶庵 スペシャリテ」と呼ぶにふわさしい逸品!!!

とりもつ 920円
手打ち +100円
計 1020円
おや?また値上げしたようだ!
とうとう1000円オーバーかぁ・・・でも仕方ないな。これだけのものだから。。

前回の叶庵の様子はこちらから

たぐと(3)【納豆の日】

  • 2008.07.10 Thursday
  • 23:59
もち天 納豆7月10日は「納豆の日」。
納豆を食べねば。ネバネバ。そういえば去年の「納豆の日」は納豆パスタを食べたんだよな〜。もう1年もたつのかぁ。はやいなぁ・・。
今年の「納豆の日」は「そば」を。納豆そばを食べようと思うのです。
西区西野にいたので大好きなおそば屋さん「手打ち蕎麦 たぐと」へ。西区西野1条3丁目2-2 。 2年10ヶ月振り、3回目。

予定通り「納豆そば」を注文しようとしたら、メニューの一番最後の方に「もち天(からしめんたいこor納豆)」というのがあって「はて?」・・・これは一体何かしら???
お店の方に質問したところ、丁寧に教えてくれた。
「冷たいぶっかけそばに、餅を揚げたものと、それに、からしめんたいこか納豆をトッピングしたお蕎麦」だということ。まぁなんてファンタスティックなお蕎麦でしょ!今日は迷わずこれにしよう!選べるトッピングはもちろん納豆!で注文。(でもホントはからしめんたいこの方が美味しそうな気がする・・・。)

やって来た「もち天そば」は、なんともかわいらしい見た目!美味しそう!!
一口大のもち天をパクッと食べるととっても幸せ。そういえば小さい頃、よく母が作ってくれたなーってのを思い出したよ。

それにしても「たぐと」の更科蕎麦は美味しい!!!
極細なのに少しコシが強めの更科蕎麦で、噛まずに喉を通した時の喉ごしは絶品!!!!
蕎麦の香りもよくて、ほんと美味しい。

「もち天」だなんていうとってもおもしろいメニューに出会えたのは、今日が「納豆の日」で納豆を強く意識していたおかげ!「納豆の日」の出会いに感謝感謝!!

もち天 からしめんたいこor納豆 940円

前回の「たぐと」の様子はこちらから
過去の「納豆の日」の様子はこちらから

叶庵(15)

  • 2008.06.24 Tuesday
  • 23:59
とりもつ、手打今日もやっぱり食欲がない。でもこんな時こそしっかり食べなきゃ!

そう思って蕎麦界最強の「スタミナ蕎麦」の、叶庵の「とりもつそば」を食べることに。豊平区豊平6条10丁目3-3。10か月ぶり、このブログではすっかりおなじみの15回目。

混んでいるのはわかっていたから、少し時間をずらした13時30分に店に到着。それでもかなりの激混みで、さすがの人気だ。

「とりもつそば」を食べに来たんだし、メニューを見ずに「手打ちのとりもつ」を注文。

やってきた「手打ちのとりもつそは」は相変わらずの大ボリュームで、すごい量のもつ!もつ!!もつ!!!
写真に見える、上にちょろっとのっかっているだけの量じゃなくってね、本当に丼の底までたっぷりのもつが入っているから、食べるのに疲れちゃうくらい。

手打ちの太い田舎そばは、とりもつのパワーに負けない力強さがあって、甘いつゆとしっとり絡んで、相性抜群の美味しさ!!

食べ終わる頃には汗がじんわり。
最強のスタミナ蕎麦、健在!!!!!

あ!50円くらい値上げしたみたい。

とりもつ 890円
手打ち +100円

計990円

前回の叶庵の様子はこちらから

さくら(3)

  • 2008.06.10 Tuesday
  • 23:59
かしわオープンしてあっという間に、札幌でも有数の人気有名店になった「さくら」が北野から上野幌に移転。移転後すぐに行ってみたかたのですがなかなかタイミングが合わず、今日やっと行くことができました。清田区平岡公園東1-12-5

木のぬくもりがあってやさしい感じの店内イメージは、前の店からそっくり移転してきた感じ。座席数が圧倒的に増えて、そして上部の空間がかなり広くなったから広々とした開放感を感じる。

今日は25度を超える暑さだったけど、それでも「さくら」では温かい蕎麦が食べたい。

「温かいかしわそば」を食べよう!・・・というのはすぐに決まったのだけど、おなかいっぱい食べられるよう大盛り(+100円)にするか、「かしわきのこ」(+100円)にするか迷う。同じ+100円で、今日の気分を満たしてくれるのはどっちだ???

そして、けっきょくチョイスしたのは「大盛り」。

ちぎれていたり、太いところがあったり細いところがあったり、短いのがあったり長いのがあったり。とっても不格好な蕎麦なんだけど、口の中に入れた時の食感は唯一無二。

想像していた以上にかしわがたっくさん入っていてビックリ!!
かなりたくさん口に入れたつもりなのに、次から次へとかしわが現われて嬉しい冷や汗がだらり。。

蕎麦に950円っていうのは少々高い値段だとは思う。
でもおなかいっぱいになったし良しとしようじゃないか。

ちなみに移転前の、旧店舗でも新しいお蕎麦屋さんがオープンしていて(「さくら」と関係はないようです。)、こっちも気になっています。

かしわ 850円
大盛り +100円
計 950円

移転前の、さくらの様子はこちらから

雨耕庵

  • 2008.06.05 Thursday
  • 23:59
二色盛り久しぶりに時間に余裕が出来たから、お蕎麦屋さんの新規開拓でもしよう。
場所は西区西野で、そういえばこの辺の住宅街の中に評判の蕎麦屋があったはず!!
某ガイドブックで住所と地図を確認。さっそくゴー。

場所が分かりにくいと有名なお店だから、住所を頼りに丁寧に店を探していたら、あっけなく「生そば」と書かれたのぼりを発見!意外と簡単だった。

大きな通り沿いにはないけれど、通りからのぞき込めば十分にわかるし、何より住所がわかりやすいよ。住所の通り行けば簡単に行けると思うよ。「そば切り 雨耕庵」というお店。名前が粋だね。西区西野6条5丁目5-25。初。

オープン時間直後、一番乗りで店に到着。平屋の建物で、店主が自ら改装しているそうだ。なかなか味があるいい雰囲気の外観。
靴を脱いで店に入るが「いらっしゃいませ」の声がない・・「あれ?営業してる??」
とりあえず中に入ってみるとよかった!営業中だ。
席に座って、さらに微妙な間があってから、ようやくご主人が「いらっしゃいませ」と声をかけてくれた。ひと安心。

メニュー。
初めて来たお店では「大盛り」と決めているが、「2色もり」という、蕎麦穀を剥いてから挽く「丸挽き」の蕎麦と、蕎麦穀を剥かずに挽く「田舎」の2種類の蕎麦を食べられるというメニューを発見!しかもこれが店の一番人気だという!1度で2度美味しいし、今日はこれにしよう。注文。

しかし注文しようと店主に声を掛けても、返事はしてくれるが一向に注文を聞く気配はない。・・30秒ほどたって作業が一区切りしたのだろうか、ようやくこっちに来てくれた。

いくら一人でお店をやっているとはいえ、飲食店というサービス業をやっているのになんてマイペースな人なんだろう!!!でもまぁわりとこんな人も好き♪

できあがりを待っている間に店内を見渡すと、石臼や古い家具なんかがあって趣があっていい雰囲気。

少し待ってやってきた「二色もり」。
対照的な黒い蕎麦と白い蕎麦の色合いが、なんともきれいで美味しそう。

まずは黒い蕎麦、「田舎」を食べてみる。
太くて表面がザラザラとした食感のお蕎麦。ザラザラ加減が独特でおもしろい。
石臼挽きの手打ち蕎麦で、蕎麦の香りもよくて美味しい。それに「蕎麦」そのものの甘さもしっかり味わえる。これはいい。美味しい。

次に白い蕎麦、「丸挽き」を食べる。
太くて表面に独特のザラザラ感があるところは「田舎」と同じ。
蕎麦の香りもしっかり強く、蕎麦の甘さも堪能できるのだけど、「田舎」と違って蕎麦穀が取り除かれている分、雑味がなく、後味もすっきりとしている。

どちらの蕎麦も独創的で、それにとっても美味しい。
また食べたくなる美味しさだよ。

量もたっぷりでほんと満足!

食事が終ってからも店主さんを観察していましたが、ほんとマイペースでファンになっちゃうね。お店の雰囲気も含めて、のほほんとしたリラックスした気持になれました。

2色盛り 700円
大盛り +100円
計 800円

あかね

  • 2008.05.22 Thursday
  • 23:59
大盛オープン前から知っていて、オープンしたら行こうと思っていたのだけど、なんだかとっても繁盛されているようで行くきっかけを逃しておりました。でもオープンから半年以上過ぎたし、そろそろ行ってみようかなと、念願の「手打ち蕎麦 あかね」へ。西区発寒1条3丁目16-1。初。

店構えの割に駐車場は広く、7台も駐車できるという。ナイス!
店の中は和洋の趣きが相まった、モダンでおしゃれな内装。いい感じです。

初めてのお店だからいつものように「大盛り」を頼もうと思ってメニューを見たらビックリ!
なんと手打ちのお蕎麦屋さんとしては今どき珍しい、「もりそば 500円」だという!これは嬉しいね。庶民の味方だよ!!!

もちろん、安いから量が少ないというワケではなく、運ばれてきた「大盛り 600円」は、名前に負けない見事な盛りっぷり!

まずはつゆにつけずに蕎麦を食べる。
中細で、ほんのり色のついた二八蕎麦は、角がくっきりしていて喉越しよく、鼻腔を抜ける香りもたっぷりで美味しい!こりゃあイイ!!!!
つゆは濃いめ。やや辛口で、削り節の旨味がふわり。これもとっても美味しい!!!

全体的なバランスもとても良くて、蕎麦好きの人ならきっと・・いや絶対に満足して帰れるんじゃないかなー。

天ぷらなどにも力を入れているようで、機会があれば是非食べてみたい。

もりそば 500円
大盛り +100円
計 600円

うむむむ・・・・。
やっぱり安いなぁ、感動だなぁ。。。

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